
母子家庭の田舎育ち。3ヶ月連続で売上ゼロの“貧乏ダメ営業マン”から、リアル販売で4億円、無形高単価商品で6億円を売り上げるトップ営業へと転身。
15年間の営業経験から「個人で月間1,500万円を売り上げたノウハウ」を、再現性のある“型”として体系化。これまでにのべ200社以上の営業設計を支援し、累計10億円以上の売上に貢献してきました。
こんにちは。しゃべらない営業術の井上亮太です。今でこそ営業を教える立場にいますが、僕自身、もともとは「営業が苦手」な人間でした。
母子家庭に育ち、お金に対する強い不安を抱えていたこともあり、最初に営業の仕事を始めたときは、怖くて何も売れませんでした。3ヶ月連続で売上ゼロ。「自分には営業の才能がない」と、本気で思っていました。
売れない原因は、努力不足でもセンスでもありませんでした。むしろ僕は、誰よりも一生懸命「喋って」いました。商品の良さを伝えよう、説得しようと、言葉を尽くすほど——お客様の心は、静かに離れていったのです。
ある時から、僕は「伝える」ことをやめ、「聞く」ことに徹しました。すると不思議なほど、お客様の方から「あなたから買いたい」と言ってもらえるようになったのです。
うまくいった理由を、僕は徹底的に言語化しました。聞く順番、沈黙の置き方、相手の本音を引き出す問いの設計——。属人的な“感覚”を、再現性のある“型”へと組み替えていったのです。
その型は、個人で月間1,500万円という結果につながり、やがて200社以上の営業組織でも成果を生みました。そして気づいたのは、この型がとりわけ「女性」と相性が良いということでした。
相手の表情や声のトーン、その場の温度感のわずかな変化に気づける——それは、多くの女性が本来持っている強みです。無理に押す営業ではなく、その繊細さをそのまま活かす。それが「しゃべらない営業術」です。
かつての僕のように「営業が怖い」と感じている方にこそ、届けたい。やり方さえ知れば、誰でも、楽しく、安定して結果を出せる。そう確信しています。
説得ではなく傾聴へ。お客様自身が「ほしい」と気づくまでの順番を、丁寧に設計します。
センスや根性ではなく“型”で再現する。だからこそ、誰がやっても結果が安定します。
弱点の矯正ではなく、あなたが本来持っている強みを、そのまま営業の武器に変えます。
「営業が怖い」を「営業が楽しい」へ。はじめの一歩を、ここから。
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